スタッフインタビュー

スタッフインタビュー

  • 家を売る仕事、というより
    その家族のライフスタイルを明確に
    心地よい空間を提案するお仕事です

    田端 宗之

    2010年入社
    建築/住宅営業

    田端 宗之

入社のきっかけ

大学卒業後、実家の家業を継いでいましたが40歳を目前に転職を決意しました。大学で建築を学んでおり、「いつかは建築関係の仕事をしたい。」という考えがあったので、建築関係の会社を探しました。いくつかの企業を探したうえで、地元に根ざした企業が信頼できる!そして充実した仕事ができる!と思い、選んだのが八方建設でした。

仕事内容は?

  • 私が入社した頃は、太陽光の仕事が多く最初は太陽光のアフターフォローを行っていました。今は、平日にデスクワークすることが多いです。お客様にいかに満足して、契約してもらうかが大事なので、そのための準備作業を行います。お客様に合わせたプランを作成したり、間取りを考えたりなど。土日は、接客をすることが多いです。その他は、現場のチェックや家を建てた後のお客様のフォローなど、ですね。
  • 仕事内容は?

住宅営業の苦労について

初めての仕事だったので、どこから手をつけていいのか分からなくて…住宅事業立ち上げ当初は、土地探しに苦労していました。不動産を回って土地を紹介してもらい、現地に確認しに行き、周辺環境を調査したり。でも今では、お客様に暮らしの提案をすることが大事だと分かったので、そこに重点を置いて仕事をしています。

一人で現場を担当することに対して

一人なので楽な点もありますが、一人じゃ解決できないことがたくさんあります。ですが、そんな時は、頼れる人がたくさんいるので安心しています。ですが、対お客様のお仕事なのでいつでもお客様に対応できるように、常に体調管理には気をつけています!元気が一番です。

やりがい

  • 苦労を忘れるくらい、やりがいの多い仕事です。
    お客様のために頑張った分だけ、「ありがとう。」という言葉や感謝がかえってくる仕事だと感じます。
    お客様は、家を建てようと検討している方がほとんどです。ですが、その半数以上のお客様が、どの住宅メーカーにするか?どんな家にするか?はっきりと決めた状態で来るわけではありません。そのため僕は、どんなお客様であれ100%以上の力でありったけの知識を一生懸命にしゃべります!そして、お客様のおぼろげなイメージをしっかりとした形にしていき、お客様にあった生活スタイルを提案していきます。本当にどんなお客様にも一生懸命になって時間をかけてしまうので、話し終えたあとはマラソンを走った後のような疲労感と達成感があります。
    いかに僕自身を信頼してもらうか。その点が大切だと思っているので、全てのお客様に手を抜かず全力で対応しています。
  • やりがい

会社について

  • 真面目な会社だと思います。細々したところがしっかりと行き届いていて、頼れる先輩方がいて、安心できる会社です。その他には、お人好しな会社だとも思います。私たちが取り扱っている商品(住宅)は、「規格住宅」といってある程度決まったプラン(間取り)の中から自分の生活にあったものを選んで建てる住宅なんです。ですが、やはり時代の変化によってどんどん生活スタイルも変わっていっています。そういったお客様や時代のニーズに合わせ標準仕様をどんどん進化させていっているんです。これは本当にお客様のためにやっていることなんです。そういうところが、お人好しのいい会社だなぁ…と思います。
  • 会社について

どんな人が向いている?

営業職なんで、人と話すのが好きな人やおしゃべりが得意な人がいいと思われがちですが…実は、僕はおしゃべりが苦手なんです。なのに営業職をやっていけてるのは、「住宅」というツールがあるからなんです。普段、初対面の人との会話は3分ももたないんですが、住宅というテーマがあるとあっという間に3時間経過しちゃいます。なので、おしゃべりが苦手な人でも営業職はできます!僕が言うので間違いありません。僕は、お客様に少しでも得して帰ってほしいので、僕の持っている知識は全てお客様に伝えます。そういう風に、誰かのために仕事をしたい!と思える人、そしてそこからお客様のためを思い考えて行動できる人が向いていると思います。

  • どんな人が向いている?
  • どんな人が向いている?
  • どんな人が向いている?

人のために動くと、違う自分になれる。
八方建設の住宅営業ってそんな仕事です。

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